カッコいいグローバルメニューを集めてみました
かっこいいサイトについての感想ばかり書いてましたが、たまにはコラム的な物も書いてみようかと冒険にでてみました。
かっこいいサイトって主にグローバルメニューが良くないとダメですよね。どんなサイトでもメニューをクリックして色々なページを見てもらわないといけないし、メニューがわかりにくかったり、みにくかったりすると押すに押せないって事もあるだろうし。
とは言ってもカッコいいメニューってのは英語表記だったり明朝だったりして、ちょっと見難いんですよね。
とりあえずシンプルでかっこいいなと思った色々グローバルメニューを集めてみたのでどうぞ。

これは、罫線のクオリティや間隔、色のクオリティが高いグローバルメニュー(ナビ)の例です。
罫線を上手くあしらって、シンプルに見せる、そしてロールオーバー(マウスオーバー)の場合は薄くなって下に下層メニューがぶら下がるプルダウン的な物、プルダウンのメニューも同様にデザインされてて、とても綺麗。

背景の写真を利用した、軽く黒を透かした帯に白文字のメニューを配置したと言う例。
これは、センスの必要な感じでデザインされたグローバルメニューと言う感じ、サイト全体もモノクロの写真ってのがインパクトありますし、メニューが英語で、マウスオーバーでグローすると言う所が更にカッコいいですね。

アパレル関係に割と多い、マガジンちっくなサイトで使うグローバルナビの例。
こう言ったサイトでは、シンプルな中でもインパクトを持たせないといけないので、グローバルメニューにも気合が入りますね、枠と文字の空間が綺麗に整理されたメニューだと思います、さらにロールオーバーではボタン毎にロールオーバーの色が変わると言うコダワリ、吹出しちっくな所も可愛いと思います。

和風のサイトに良くある、縦書きのグローバルメニュー例。
和風テイストなサイトを作る時に、僕もこのパターン良く使いますが、これはほんとにセンスが良く見えるんですよね。日本語の横に英語を並べると言うのも1つのポイントです、すっとした縦書きもシンプルでカッコいいですが、ちょっと横に英語で味付けするのが日本の粋なデザインと言う感じがします。

フォントの扱いに気をつかった、シンプルデザインのグローバルナビ。
ものすごくモノクロでセンス良く作る時って、たとえメニューであってもこの様にフォントの扱いを丁寧にし、強弱をつける事で誘導も上手く行われる。これは少しDTPよりの手法と言った感じもしますが、デザインとしては大事な役割を果たすメニューって感じです。
と、今回はシンプルなグローバルメニューを集めてみましたが、参考になりますでしょうか?
次回は何か実用的なデザインについてピックアップできればなーと思います。


















